先輩に学ぶ とりしんのシゴト

美田 有希さんの場合

2018年4月入庫 吉成支店

 私は県外の大学に進学し、卒業後は地元の鳥取で働きたいと考え、就職活動を始めました。そして、①大学で協同組合について勉強したということ、②就職活動の中で感じた「とりしん」の雰囲気に惹かれたということ、以上2つの理由から鳥取信用金庫を志望しました。
 信用金庫は協同組織として、銀行とは異なる性質を帯びています。学生時代にその歴史や理念について学び、今度はその組織を内側から覗いてみたいと考えました。さらに、会社訪問や面接などを通じて感じた「とりしん」は、それまで抱いていた金融機関のイメージとは異なる温かなものでした。
 入庫してからは、先輩や上司の方々に丁寧にご指導いただき、出来ることも徐々に増えてきました。まだまだ勉強の日々ですが、とりしんが「地域に密着した金融機関」であり続けるために、一職員として鳥取という地域や、そこで暮らす人々を知るための努力をしていきたいと思います。
 これから入庫される皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

小谷 孝輔さんの場合

2018年4月入庫 鳥取北支店

 私は学生時代県外に住んでいましたが、地元である鳥取に戻って働きたいという気持ちを持って就職活動を行っていました。その中で鳥取信用金庫を選んだのは、地域に根差した企業であるというのが理由です。とりしんは地域イベントに参加することが多く、地域との触れ合いを大切にしている金融機関であると感じています。
 入庫してから実際に店舗で仕事を始めて、わからないことも多くあります。そのたびに先輩方が優しく教えてくださいます。少しずつですが出来ることも増えてきて、より頑張ろうという気になります。毎日が勉強の日々で覚えることだらけですが、充実した日々を過ごしています。まだまだ未熟ではありますが、自分の役割をしっかりこなすことで地元の方々に少しでも貢献できるよう、日々の業務に取り組んでいます。
 これから入庫される皆様と一緒に働けることを心待ちにしています。

【先輩からひと言】地域と共に生きていく人材を待っています!

地域を創る、あなたのエントリーをお待ちしています。

下記リンク先からエントリーいただけます。

今すぐエントリー

▲ PAGE TOP